先日、ラジオ(TOKYO FM)で、秋元康氏が南野洋子氏へアイドル時代にしたアドバイスが話題になってました。「好きな人が出来たら、ジャンケンが強いかを聞け」です。それに対する返答により、選んで良いか?どうかを決めろとの内容です(詳細はラジオを聞くか、ニュースを確認下さい)。
この話の要点は以下だと思います。
①ジャンケンに必勝法は無い。確率論の問題なので!。
②確率の問題なのに”強い”と言う人を選べ。その方が生きる力が強いから。
多くの人を見ている方は、人を見るポイントが違うなと関心しました。
私は、人を見るとかは比較的苦手ですが、あえて言うと、”私はジャンケンは強い” です。
これ、決して、”私が生きる力が強い”と言っている訳ではなく(むしろ弱いかも?)、人を見るポイント(行動パターン)について、異なる視点での経験からです。具体的には以下です。
①強いプレッシャがかかる(高額の商品の勝ち抜きとかetc)場合、比較的同一パターンの行動をする。すなわち、ジャンケンで何を出すか?のパターンが有る。
②最初に”チョキ”を出す人は少ない。
③最初に何を出すか?、あいこでしょで何を出すか?は、人によって大体決まっている。
”①”は、行動がパターン化される要因。
”②”は、簡単な行動となる要因。
”③”は、”①”と同様に行動がパターン化される要因。
心理学とか、門外漢ですが、高確率で当たっているのでは無いでしょうか?
これを踏まえて、ジャンケンの場合、以下のパターンを守ると勝てる確率が上がるようです。
①初見の人には、プレッシャをかける言動を取るか、考える間を与えない。 <-重要なポイント!
②最初に出すのは基本”パー”にする(下記”③”の観察結果以外)。
③勝ち抜きの場合は、次に当たる可能性が有る人が何を出すか?を良く観察しておく。あいこになった場合の次の手も同様に。
これ、40年ぐらい前に気づいた事ですが、初見だと5割ぐらいの確率で勝てます。又、”③”を実行すると、勝ち抜きで残るほど勝つ確率が上がります。実際に、数十人規模の勝ち抜き戦で高額商品(原付の新車1台とかなので10万円は超える)ゲットとか、副賞ゲットとか、何度かの実績が有ります。
秋元康氏もそうなのではと思いますが、”人を見る目”が有る人が羨ましい!。私は苦手な方なので、心理学の本を読んだりしましたが、どうしても、表面的な所で判断してしまいます。何度、失敗した事か・・・。

Comments