資料を整理していたら、信頼性確保の為の格言が有ったので健忘メモとして残す。
①どんなに忙しくても、基本動作を守れ。
②品質=信頼性×性能×操作性。どれがゼロでも結果はゼロ。
③設計の初期段階で十分検討せよ。その苦労が高品質を生む。
④不安な箇所にはバグが潜む。解らぬ事は解らぬと言え。
⑤変更による影響は、その前後も丹念にチェックせよ。
⑥実績の有るロジックに手を加えたら、必ずデグレードが有ると思え。
⑦文章作成やコーディング後は、自己チェックを最低3回は行え。
⑧マニュアル※は製品の顔。マニュアルの良否が製品の良否を左右する。
※:システムの運用で顧客が使うすべて
⑨仕様の値は最低5点法(異常-最小-境界-最大-異常)でチェックせよ。
⑩5分の確認の省略が、いつかは5日間の手戻り作業を生むと思え。
⑪組み合わせ条件は必ずマトリックスにして考え、チェックせよ。
⑫代用品による替え玉テストは、実機確認の代用にはならない。
後
システムは動いて初めて評価の対象になる。どんな素晴らしいシステムでも、稼働しないシステムは0点で有る。99%完成していても、0%の完成も同じ。
追記
⑬作成(コーディング等)時は、自分は天才と思って作業せよ!
テスト(デバッグ)時は、自分はバホ(バカでアホ)と思って作業せよ!
上記、最近の若い人には刺さるんだろうか?
言い方とかは別として、物事の本質は変わらないと思うんだけど、どうなんだろ?
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