12月になって、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陽性判定を受けたので療養した。健忘禄(備忘録が正しいがあえてこちら)として簡単にメモを残す。
・0日目 朝から咽がいがらっぽい。熱は平熱より若干高いが誤差の範囲。 36.6度
夕方、37.6度 まで体温が上がる。簡易検査で自己検査。わずかに線が出る。
この日より家庭内別居開始。

0日目:下側は唾液を検査薬と混ぜる方式。薄らとでは有るが陽性反応(Tのライン)が出ている
・1日目 朝、37.8度。かかり付けの病院へ電話。発熱外来として対応するとの事で、病院の外で検査/聞き取り等。インフルエンザと両方が判定出来る検査を実施。コロナ側が薄らと反応が出たとの事で、陽性判定。痰を切る薬と解熱剤(カロナール)を処方される。野外で1時間半以上待機するのがとっても苦痛だった。”車で来院しますか?”と聞かれた理由が解ったが既に遅し。
夜、38.8度まで上がる。解熱剤を飲むと、37.6度まで下がる。
・2日目~5日目 37.4~38.8度の範囲で体温が頻繁に上がり下がりする。倦怠感有り。咽がいがらっぽい。仕事は療養扱い(特別休)を開始。会議等のみ、リモートで参加。
家人は、濃厚接触者なので、自宅待機(出勤禁止になるらしい)。家庭内別居。タオル等も含め、完全に分けて生活。但し、マンションなので、水回りとか限界有り。

・6日目~9日目 36.6~37.8度の範囲で体温が頻繁に上がり下がりする。咽のいがらっぽいのは継続。倦怠感はほとんどなくなった。7日目の自己検査では薄ら陽性が出る。9日目は、36.6度を超える事が無くなった。この間、仕事は療養扱い(特別休)を継続。会議等のみ、リモートで参加を継続。
家人は、出勤したが、ホテル泊で帰宅せず。完全別居で接触無し。
・10日目 熱は完全に平熱。自己検査も陰性。この日から、正式に仕事復帰。
家人も職場で検査して陰性(医療承認された検査キットで)を確認した上で帰宅。

ワクチンは4回目まで接種で、5回目の案内が来た直後でした。ほぼ、在宅勤務で、外出する機会も無かったのですが、何処で罹患したんだろ?。時々、出社しているので、その時が一番疑われるのですが、今回、職場では他に罹患者が出ることはありませんでした。
現在、咽のいがらっぽい(痰が絡む等)のは、完全に回復していませんが、ほぼ、元に戻っています。
10日近く、家から出る事が無かったので、体力(足の筋肉とか)が落ちたのが一番の課題。この歳になると、元に戻らない。3,000歩も歩くと、足が痛い。じじいになったもんだ!。
自宅療養者は、”MyHER-SYS”で自分で状況の入力を求められますが、これ、出来が・・・・・
何でこんなにレベルが低い事がまかり通るのか。これが今回の一番のショックな出来事でした。ほんのちょっとの事だと思うのですが、なぜ出来ないんだろ?。保健所の方とか、現場の人の苦労が推察されます。
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