onconfig 設定サンプル

Ver12.10 での運用を想定してonconfig の設定サンプル。通常のRDB(販売管理等のオンラインとバッチ混在)での使用を想定している。

設定パラメータデフォルト値設定値サンプル備考
1ROOTNAMErootdbs複数インスタンスを起動する場合は一意名となるようにする方が良い
2ROOTPATH$INFORMIXDIR/tmp/demo_on.rootdbs/DB/sys/online_root特に理由が無ければ絶対PATHが望ましい
3ROOTOFFSET0RAWディバイスを指定する場合は設定が必要
4ROOTSIZE60000012000000運用時に拡張が発生しないサイズとする
5MIRROR01設定が望ましい
6MIRRORPATH$INFORMIXDIR/tmp/demo_on.root_mirror/DB2/sys/online_root_mマスタ領域と別ディバイスへ配置が望ましい
7MIRROROFFSET0RAWディバイスを指定する場合は設定が必要
8PHYSFILE500002000000物理LOGサイズ。この例では2GBを指定している
9PLOG_OVERFLOW_PATH$INFORMIXDIR/tmp/opt/informix/tmp特に理由が無ければ絶対PATHが望ましい
10PHYSBUFF128512物理LOGのバッファサイズ。極端に大きくしない方が望ましい(クラッシュ時のデータ保護)
11LOGFILES618この例では3倍としている
12LOGSIZE10000500000ロングトランザクションを考慮してサイズを決定する
13DYNAMIC_LOGS2動的ログ割り当てを行う(安定性を重視する場合は”1”に変更が望ましい)
14LOGBUFF64512論理LOGのバッファサイズ。極端に大きくしない方が望ましい(クラッシュ時のデータ保護)
15LTXHWM70通常はデフォルトで問題無い
16LTXEHWM80通常はデフォルトで問題無い
17MSGPATH$INFORMIXDIR/tmp/online.log/opt/informix/tmp/online.log特に理由が無ければ絶対PATHが望ましい
18CONSOLE$INFORMIXDIR/tmp/online.con/opt/informix/tmp/online.con特に理由が無ければ絶対PATHが望ましい
19TBLTBLFIRST0通常はデフォルトのサイズ利用で問題無い
20TBLTBLNEXT0通常はデフォルトのサイズ利用で問題無い
21TBLSPACE_STATS1表領域統計情報の収集なので通常はONのまま
22DBSPACETEMP  一時表をDB領域外とする場合に指定する
23SBSPACETEMP 一時表をSB領域外とする場合に指定する
24SBSPACENAME SB領域を使用する場合に指定する
25SYSSBSPACENAME SB領域を使用する場合に指定する
26ONDBSPACEDOWN2管理者が関与可能ならデフォルトのままが望ましい
27SERVERNUM011変更が望ましい。同一ノード内で重複しない値にする
28DBSERVERNAME mother一意の名称を指定する
29DBSERVERALIASES fatherエリアス名を指定する(未指定でも可)
30FULL_DISK_INIT0通常は変更しない事(変更してもイニシャライズ後に”0”に戻る)
31NETYPEipcshm,1,50,CPUsqlhostsの設定と合わせる
32LISTEN_TIMEOUT60通常はデフォルト。アタックが懸念される環境では小さい値にする
33MAX_INCOMPLETE_CONNECTIONS1024通常はデフォルト。アタックが懸念される環境では設定値変更を検討する
34FASTPOLL1通常はデフォルト(OS環境に依存するパラメータ)
35NUMFDSERVERS4運用時にモニタリングして値を設定する
36NS_CACHEhost=900,service=900,user=900,group=900通常はデフォルト。障害時の迅速な切り替え等が必要な場合は変更を検討する
37MULTIPROCESSOR012コア以上時は”1”に変更する
38VPCLASScpu,num=1,noageまずはデフォルトで始める。運用状況をモニタリングして最適値を決める
39VP_MEMORY_CACHE_KB0まずはデフォルトで始める。運用状況をモニタリングして最適値を決める
40SINGLE_CPU_VP0通常はデフォルトのままとする
41AUTO_TUNE1最初はデフォルト(自動調整構成)で始める。安定稼働が特に強く求められる場合は無効を検討する
42#VPCLASS aio,num=1  設定変更する場合はコメントを外して調整する
43CLEANERS84有効はディスクドライブ数を指定する(多くても余り悪影響は出ない)
44AUTO_AIOVPS onconfig.stdには存在しない。VPCLASS aio の設定をする場合に変更を検討する
45DIRECT_IO0通常はデフォルト。OS環境によっては、変更を検討する
46LOCKS20000500000想定されるロック数を考慮して指定する。運用状況をモニタリングして最適値を決める
47DEF_TABLE_LOCKMODEpage row行ロックを指定する。メモリに余裕が無ければ、page が望ましい
48RESIDENT0サーバがDB専用ならデフォルトで検討する
49SHMBASE0x10A000000L通常はデフォルト(OS環境に依存するパラメータ)
50SHMVIRTSIZE326561422600運用時にモニタリングして値を設定する
51SHMADD819240960運用時にモニタリングして値を設定する
52EXTSHMADD 81928192運用時にモニタリングして値を設定する
53SHMTOTAL0サーバがDB専用ならデフォルトで検討する
54SHMVIRT_ALLOCSEG 0,30,3サーバがDB専用ならデフォルトで検討する
55SHMNOACCESS サーバがDB専用ならデフォルトで検討する
56CKPTINTVL300まずはデフォルトで始める。”30”以下には指定しない事
57AUTO_CKPTS onconfig.stdには存在しない。通常は変更は必要としない
58RTO_SERVER_RESTART0通常はデフォルトのままとする(無効のまま)
59BLOCKTIMEOUT3600通常はデフォルトのままとする
60CONVERSION_GUARD2通常はデフォルトのままとする(特殊な用途用)
61RESTORE_POINT_DIR$INFORMIXDIR/tmp通常はデフォルトのままとする(特殊な用途用)
62TXTIMEOUT300通常はデフォルトのままとする(2相コミットを使用する場合は変更を検討)
63DEADLOCK_TIMEOUT60通常はデフォルトのままとする(分散トランザクションを使用する場合は変更を検討)
64HETERO_COMMIT0通常はデフォルトのままとする(異機種間コミットを使用する場合は変更を検討)
65TAPEDEV/dev/tapedev/DB_LOG/log/tapedevシンボリックリンクを作成して指定する
66TAPEBLK32出力先をHDDにする場合は変更不要
67TAPESIZE0出力先をHDDにする場合は変更不要
68LTAPEDEV/dev/tapedev/DB_LOG/log/ltapedevシンボリックリンクを作成して指定する
69LTAPEBLK32出力先をHDDにする場合は変更不要
70LTAPESIZE0出力先をHDDにする場合は変更不要
71BAR_ACT_LOG$INFORMIXDIR/tmp/bar_act.logOn-Barを使用する場合に変更を検討
72BAR_DEBUG_LOG$INFORMIXDIR/tmp/bar_dbug.logOn-Barを使用する場合に変更を検討
73BAR_BEBUG0On-Barを使用する場合に変更を検討
74BAR_MAX_BACKUP0On-Barを使用する場合に変更を検討
75BAR_RETRY1On-Barを使用する場合に変更を検討
76BAR_NB_XPORT_COUNT20On-Barを使用する場合に変更を検討
77BAR_XFER_BUF_SIZE31On-Barを使用する場合に変更を検討
78RESTARTABLE_RESTOREONOn-Barを使用する場合に変更を検討
79BAR_PROGRESS_FREQ0On-Barを使用する場合に変更を検討
80BAR_BSALIB_PATH On-Barを使用する場合に変更を検討
81BACKUP_FILTER On-Barを使用する場合に変更を検討
82RESTORE_FILTER On-Barを使用する場合に変更を検討
83BAR_PERFORMANCE0On-Barを使用する場合に変更を検討
84BAR_CKPTSEC_TIMEOUT15On-Barを使用する場合に変更を検討
85DD_HASHSIZE31まずはデフォルトで始める。運用状況をモニタリングして最適値を決める
86DD_HASHMAX10まずはデフォルトで始める。運用状況をモニタリングして最適値を決める
87DS_HASHSIZE31まずはデフォルトで始める。運用状況をモニタリングして最適値を決める
88DS_POOLSIZE127まずはデフォルトで始める。運用状況をモニタリングして最適値を決める
89PC_HASHSIZE31まずはデフォルトで始める。運用状況をモニタリングして最適値を決める
90PC_POOLSIZE127まずはデフォルトで始める。運用状況をモニタリングして最適値を決める
91PRELOAD_DLL_FILE ユーザ定義ルーチンが有る場合は指定する
92STMT_CACHE0SQL文のキャッシュ機能を使用する場合に変更を検討
93STMT_CACHE_HITS0SQL文のキャッシュ機能を使用する場合に変更を検討
94STMT_CACHE_SIZE512SQL文のキャッシュ機能を使用する場合に変更を検討
95STMT_CACHE_NOLIMIT0SQL文のキャッシュ機能を使用する場合に変更を検討
96STMT_CACHE_NUMPOOL1SQL文のキャッシュ機能を使用する場合に変更を検討
97USEOSTIME0小数点以下の秒数を必要とする場合に指定する
98STACKSIZE64ユーザ定義ルーチンが有る場合は変更を検討する
99ALLOW_NEWLINE0通常はデフォルトのままとする(分散問合せを使用する場合は変更を検討)
100USELASTCOMMITTEDNONEonconfig.stdには存在しない。通常は変更は必要としない
101FILLFACTOR90通常はデフォルトのままとする(大規模テーブルの場合は変更を検討)
102MAX_FILL_DATA_PAGES0通常はデフォルトのままとする(大規模テーブルの場合は変更を検討)
103BTSCANNERnum=1,threshold=5000・・・・通常はデフォルトのままとする(頻繁に大量のデータ削除を行う場合は変更を検討)
104ONLIDX_MAXMEM5120通常はデフォルトのままとする(頻繁に大量の更新処理を行う場合は変更を検討)
105MAX_PDQPRIORITY1000DSS問合せをしない(WGではサポートされない)
106DS_MAX_QUERIES DS関連の指定値は相互に関連する。指定する場合はマニュアルを参照の事
107DS_TOTAL_MEMORY 同上
108DS_MAX_SCANS1048576同上
109DS_NONPDQ_QUERY_MEM256同上
110DATASKIP 通常運用では指定しない(使用には注意が必要なパラメータ)
111OPTCOMPIND2コストベースを指定。古いVerからの継承を優先する場合はルールベースへ変更を検討する
112DIRECTIVES1有効とする(実際にオプティマイザディレクティブの機能を使用しない場合でも有効で不具合は発生しない)
113EXT_DIRECTIVES0オフのままとする
114OPT_GOAL-1FIRST ROWSを優先(大量検索で最初の表示を優先するとか)する場合は変更を検討する
115IFX_FOLDVIEW0オフのままとする。特定の処理で性能改善が必要となる場合は変更を検討する
116AUTO_REPREPARE onconfig.stdには存在しない。通常は変更は必要としない
117AUTO_STAT_MODE onconfig.stdには存在しない。通常は変更は必要としない
118STATCHANGE10UPDATE STATISTICS の自動モードを有効にした場合に変更を検討する
119USTLOW_SAMPLE01UPDATE STATISTICS の実行速度を優先する。データ量が多くない場合は変更しない
120BATCHEDREAD_TABLE1通常はデフォルトのままとする(圧縮表やページを上回る行等の場合は変更を検討)
121BATCHEDREAD_INDEX1通常はデフォルトのままとする(変更を必要とする事はほとんど無い)
122EXPLAIN_STAT1 通常はデフォルトのままとする(変更を必要とする事はほとんど無い)
123#SQLTRACE””通常はデフォルトのままとする(解析等を行う場合以外では設定しない)
124#DBCREATE_PERMISSIONinformix通常はデフォルトのままとする(細かく権限を管理する場合に変更を検討する)
125#DB_LIBRARY_PATH ””外部モジュールを使用する場合に指定する
126IFX_EXTEND_ROLE1通常はデフォルトのままとする(変更を必要とする事はほとんど無い)
127SECURITY_LOCALCONNECTION””通常はデフォルトのままとする(ローカル接続の権限を管理する場合に変更を検討する)
128UNSECURE_ONSTAT””通常はデフォルトのままとする(onstatコマンドをDBSA以外のユーザへ解放する場合に変更を検討する)
129ADMIN_USER_MODE_WITH_DBSA””通常はデフォルトのままとする(informix以外のユーザを管理者に追加する場合に変更を検討する)
130ADMIN_MODE_USERS””通常はデフォルトのままとする(informix以外のユーザを管理者に追加する場合に変更を検討する)
131SSL_KEYSTORE_LABEL””通常はデフォルトのままとする(DBへの接続にSSLを使用する場合は設定が必要)
132PLCY_POOLSIZE127通常はデフォルトのままとする。運用状況をモニタリングして最適値を決める
133PLCY_HASHSIZE31通常はデフォルトのままとする。運用状況をモニタリングして最適値を決める
134USRC_POOLSIZE127通常はデフォルトのままとする。運用状況をモニタリングして最適値を決める
135USRC_HASHSIZE31通常はデフォルトのままとする。運用状況をモニタリングして最適値を決める
136SQL_LOGICAL_CHAROFF通常はデフォルトのままとする。UTF-8などを使用する場合などでは設定を検討する
137ENCRYPT_HDR””通常はデフォルトのままとする(HDR機能を使用する場合は”1”が望ましい)
138ENCRYPT_SMX””通常はデフォルトのままとする(HDR機能を使用する場合は”1”が望ましい)
139ENCRYPT_CDR0通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
140ENCRYPT_CIPHERS””通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
141ENCRYPT_MAC””通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
142ENCRYPT_MACFILE””通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
143ENCRYPT_SWITCH””通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
144CDR_EVALTHREADS1,2通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
145CDR_DSLOCKWAIT5通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
146CDR_QUEUEMEM4096通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
147CDR_NIFCOMPRESS0通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
148CDR_SERIAL0通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
149CDR_DBSPACE””通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
150CDR_QHDR_DBSPACE””通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
151CDR_QDATA_SBSPACE””通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
152CDR_SUPPRESS_ATSRISWARN””通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
153CDR_DELAY_PURGE_DTC””通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
154CDR_LOG_LAG_ACTIONddrblock通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
155CDR_LOG_STAGING_MAXSIZE0通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
156CDR_MAX_DYNAMIC_LOGS0通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
157CDR_TSINSTANCEID0通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
158CDR_MAX_FLUSH_SIZE50通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
159CDR_AUTO_DISCOVER0通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
160CDR_MEM0通常はデフォルトのままとする(ER機能を使用する場合は変更を検討する)
161DRAUTO0通常はデフォルトのままとする(HDR機能を使用する場合は変更を検討する)
162DRINTERVAL30通常はデフォルトのままとする(HDR機能を使用する場合は変更を検討する)
163HDR_TXN_SCOPENEAR_SYNC通常はデフォルトのままとする(HDR機能を使用する場合は変更を検討する)
164DRTIMEOUT30通常はデフォルトのままとする(HDR機能を使用する場合は変更を検討する)
165HA_ALIAS””通常はデフォルトのままとする(HDR機能を使用する場合は設定を検討する)
166HA_FOC_ORDERSDS,HDR,RSS通常はデフォルトのままとする(HDR機能を使用する場合は変更を検討する)
167DRLOSTFOUND$INFORMIXDIR/etc/dr.lostfound通常はデフォルトのままとする(HDR機能を使用する場合は変更を検討する)
168DRIDXAUTO0通常はデフォルトのままとする(HDR機能を使用する場合は変更を検討する)
169LOG_INDEX_BUILDS””通常はデフォルトのままとする
170SDS_ENABLE””通常はデフォルトのままとする(SD機能を使用する場合は変更を検討する)
171SDS_TIMEOUT20通常はデフォルトのままとする(SD機能を使用する場合は変更を検討する)
172SDS_TEMPDBS””通常はデフォルトのままとする(SD機能を使用する場合は変更を検討する)
173SDS_PAGING””通常はデフォルトのままとする(SD機能を使用する場合は変更を検討する)
174SDS_LOGCHECK10通常はデフォルトのままとする(SD機能を使用する場合は変更を検討する)
175SDS_ALTERNATENONE通常はデフォルトのままとする(SD機能を使用する場合は変更を検討する)
176SDS_FLOW_CONTROL””onconfig.stdには存在しない
177UPDATABLE_SECONDARY0通常はデフォルトのままとする(SD機能を使用する場合は変更を検討する)
178FAILOVER_CALLBACK””通常はデフォルトのままとする(HDR機能を使用する場合は変更を検討する)
179FAILOVER_TX_TIMEOUT0通常はデフォルトのままとする(HDR機能を使用する場合は変更を検討する)
180TEMPTAB_NOLOG0通常はデフォルトのままとする
181DELAY_APPLY””通常はデフォルトのままとする(HDR機能を使用する場合は変更を検討する)
182STOP_APPLY0通常はデフォルトのままとする(HDR機能を使用する場合は変更を検討する)
183LOG_STAGING_DIR””通常はデフォルトのままとする(HDR機能を使用する場合は変更を検討する)
184RSS_FLOW_CONTROL0通常はデフォルトのままとする(HDR機能を使用する場合は変更を検討する)
185ENABLE_SNAPSHOT_COPY””通常はデフォルトのままとする
186SMX_COMPRESS0通常はデフォルトのままとする(HDR等を使用する場合は変更を検討する)
187SMX_PING_INTERVAL10通常はデフォルトのままとする(HDR等を使用する場合は変更を検討する)
188SMX_PING_RETRY6通常はデフォルトのままとする(HDR等を使用する場合は変更を検討する)
189CLUSTER_TXN_SCOPESERVER通常はデフォルトのままとする(HDR等を使用する場合は変更を検討する)
190ON_RECVRY_THREADS14VPSの指定値により決定する
191OFF_RECVRY_THREADS10VPSの指定値により決定する
192DUMPDIR$INFORMIXDIR/tmp設定ファイルとは別媒体の指定が望ましい
193DUMPSHMEM1出来るだけ変更しない運用とすること
194DUMPGCORE0OS環境によっては”1”とする方が良い(Windowsでは無意味)
195DUMPCORE0OS環境によっては”1”とする方が良い(Windowsでは無意味)
196DUMPCNT1障害解析が必要となる場合は数を変更する
197ALARMPROGRAM$INFORMIXDIR/etc/alarmprogram.sh/opt/informix/etc/log_full.sh特に理由が無ければ絶対PATHが望ましい
198ALRM_ALL_EVENTS0ログをイベントトリガ等に使用する場合は変更を検討する
199STORAGE_FULL_ALARM600,3システムの特性により変更を検討する
200SYSALARMPROGRAM$INFORMIXDIR/etc/evidence.sh機能を使用する場合は絶対PATHで指定する(Windowsではそのままでは動かない)
201RAS_PLOG_SPEED22727自動更新される(サポート用のパラメータ)
202RAS_LLOG_SPEED0自動更新される(サポート用のパラメータ)
203EILSEQ_COMPAT_MODE0出来るだけ変更しない運用とすること
204QSTATS0必要時以外は指定しない事が望ましい
205WSTATS0必要時以外は指定しない事が望ましい
206USERMAPPINGOFFシステム全体のセキュリティポリシにより設定を検討する
207SP_AUTOEXPAND1指定しても無条件に拡張が実行される訳では無い。安定稼働を最優先する場合は”0”にする事を検討する
208SP_THRESHOLD0自動拡張を使用する場合は設定が望ましい
209SP_WAITTIME30自動拡張を使用する場合は設定値の変更を検討する
210AUTOLOCATE0onconfig.stdには存在しない
211DEFAULTESCCHAR\出来るだけ変更しない運用とすること
212#VPCLASS””3カ所にあるが有効なのは最初の指定のみで有る
213MQSERVER””通常はデフォルトのままとする(MQメッセージ機能を使用する場合は設定する)
214MQCHLLIB””通常はデフォルトのままとする(MQメッセージ機能を使用する場合は設定する)
215MQCHLTAB””通常はデフォルトのままとする(MQメッセージ機能を使用する場合は設定する)
216REMOTE_SERVER_CFG””システム全体のセキュリティポリシにより設定を検討する
217REMOTE_USERS_CFG””システム全体のセキュリティポリシにより設定を検討する
218S6_USE_REMOTE_SERVER_CFG0システム全体のセキュリティポリシにより設定を検討する
219LOW_MEMORY_RESERVE0データの整合性を特に必要とするシステムでは設定を検討する(ロールバックが必ず実行される必要が有る等)
220LOW_MEMORY_MGR0OSの動作を熟知している場合以外は指定しない事が望ましい
221GSKIT_VERSION””暗号化やSSLを使用する場合は絶対パスで指定する
222#VPCLASSjvp,num=1   3カ所にあるが有効なのは最初の指定のみで有る
223JVPPROPFILE$INFORMIXDIR/extend/krakatoa/.jvpprops Javaを使用する場合に絶対PATHで指定する
224JVPLOGFILE$INFORMIXDIR/tmp/jvp.log Javaを使用する場合に絶対PATHで指定する
225JVPARGS-Dcom.ibm.tools.attach.enable=noJavaを使用する場合に指定する
226JVPCLASSPATH$INFORMIXDIR/extend/・・・・・Javaを使用する場合に絶対PATHで指定する
227BUFFERPOOLsize=2k,buffers=50000,lrus=8,・・・・・size=2k,buffers=250000,lrus=8,デフォルトでも良いがメモリに余裕が有ればバッファを増やす
228AUTO_LRU_TUNING””0安定操作を優先させる場合は”0”を指定する

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