Linux環境での特異な環境変数
Linux環境下では、TERMCAP の環境変数の設定が必要となる。GUI系のI/Fで有る、dbaccess 等の使用に於いても必要となるので、設定をしておく事が望ましい。
TERMCAP=$INFORMIXDIR/etc/termcap export TERMCAP
OS(や使用するshell)によっては、TERMINFO の設定となる場合も有る。
4GL等を使用する上での必要なライブラリ
4GL(やESQL/C)を使用する上では、gcc と カーシス のライブラリの導入が必要。CentOS等ではデフォルトでは導入されないので、追加で導入を行う。
# yum install gcc
導入結果のサンプルは以下。
# rpm -qa | grep cc libgcc-4.4.7-11.el6.x86_64 gcc-4.4.7-11.el6.x86_64 abrt-addon-ccpp-2.0.8-21.el6.centos.x86_64 psacct-6.3.2-63.el6_3.3.x86_64 libpciaccess-0.13.1-2.el6.x86_64 libgcc-4.4.7-11.el6.i686 perl-Object-Accessor-0.34-136.el6.x86_64
カーシスは以下。
# yum install ncurses-devel
導入結果のサンプル
# rpm -qa | grep ncurses ncurses-devel-5.7-3.20090208.el6.x86_64 ncurses-base-5.7-3.20090208.el6.x86_64 ncurses-libs-5.7-3.20090208.el6.x86_64 ncurses-5.7-3.20090208.el6.x86_64
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