環境変数の設定
サーバ側で、最低設定が必要となる環境変数は以下の変数となる。
INFORMIXDIR PATH INFORMIXSERVER DBLANG DB_LOCALE SERVER_LOCALE CLIENT_LOCALE
INFORMIXDIR
Informixを導入したディレクトリを指定する。
INFORMIXDIR=/opt/informix
等
PATH
サーチパスへ、Informix を追加する。
PATH=$PATH:$INFORMIXDIR/bin
等
INFORMIXSERVER
サーバ名称を指定する。ここで指定したサーバへ、まず接続を試みる。
INFORMIXSERVER=test
等
onconfig で指定したサーバ名と同一で有る事。
DBLANG
Informixのプロダクトが動作時に使用するロケール
DB_LOCALE
データベースのロケール(実際に格納される場合のロケール)
SERVER_LOCALE
サーバ上で使用するロケール(ログとかの出力で使用される)
CLIENT_LOCALE
ユーザ(クライアント)で使用するロケール
ロケールの設定方法
ロケールは通常、以下の書式で設定する。
DB_LOCALE=ja_jp.sjis-s
この設定で指定する内容と意味については、以下で確認出来る。
glfiles
を実行して、出力されるファイルの内容を確認する。
※1:Ver12.* 以降では、上記で出力される形式が変更されている。例えば以下。
ja_jp.utf8 -> ja_jp.57372
実際の設定は、どちらの形式で指定しても有効に機能する。
※2:ロケールに対する検索は、実際に動作する時に実施される。指定内容が間違っている場合でも、すぐにエラーとなる訳では無いので、特にDBのイニシャライズ等の時には注意をする事。
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